ニートから就職への道

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これまで期間の長短はあるにせよ、ニートでいたのにいきなり仕事を探して面接に行ってきなさい!などというのは酷というものです。のが、失敗しないコツです。なんでも急いでしまうと失敗してしまうものです。

point,1

まずは行動を起こそう

黙っていても何も始まりません。まずは行動を起こさなくてはいけません。何からはじめていいのか分からない人がほとんどでしょう。いきなり仕事を探してこなくてもいいのです。
まずは履歴書を書く練習からでもいいです。
ニートで職歴がないからといって、嘘を書くのはいけません。正直に本当のことを書かなければいけません。いきなりちゃんとした会社で働くということは無理でしょうから、
短時間のアルバイトやパートタイマー
で働けることを目指します。人と接するのが嫌であれば、接客のない仕事や、極力人と関わることの少ないアルバイトを探してみてはいかがでしょうか。

point,2

資格や就職情報の収集

何か資格を持っていれば、就職には有利かもしれません。実際に、その仕事にその資格が必要なくても、資格欄に何かしらの資格が書いてあるだけで、書いていない人よりも有利になります。実際、自分が採用する人を決めていたときも、同じくらいのレベルの人が二人いたら、何かしらの資格を持っている人に決めていました。少なからず、その資格を取得するために、一生懸命勉強したでしょうし、意気込みもあったと判断していたのです。全ての企業がそうだとは言えませんが、
資格を取ることは自分自身への自信へとつながります。
一生懸命やればできるんだという自信です。そしてその資格が、就職へとつながるのかもしれません。医療事務などの資格は、学校に通って取得すると、就職に関してもバックアップしてくれますので、かなり就職率が良いと言ってもいいでしょう。就職に向けて、ハローワークジョブカフェなどに足を運び、企業が今、どんな人材を求めているのか、どんな資格を持っていると有利なのか、情報収集をしてみましょう。もちろん、その場で気になる企業があれば、どんどんチャレンジしてみてもかまいません。

時間のある今がチャンス!

仕事を始めてからでは、時間に拘束されます。
資格をとるのであれば、今がチャンスです。
仮に、就職活動を始めてから、働いていない期間のことを聞かれても、目標としていた資格を取るための準備期間だと言えるでしょう。何もせずに日々を過ごしていたというよりも、印象が全然違います。通信制でも、学校に通いながらでも、これからの人生に必要なのではないか、この先、就職するにあたり、あれば有利なのではないかという資格に挑戦してみましょう。

point,3

チャレンジしてみよう!

どんな資格にチャレンジしていいのか、全然分からない人もいるでしょう。そんな人のために、
通信制の資格講座では、どんな資格が向いているのか、適正診断を行っているところもあります。
社会に慣れるために、資格の勉強をしながら、短い時間のアルバイトをはじめるのもいいでしょう。これからどんどんニーズが求められる、介護の資格をとり、現場で働きながらキャリアアップも望めます。IT関連の技術を身につけるのもいいでしょう。IT関係は、キャリアよりも専門学校や大学卒業を条件に出している企業がほとんどですので、これを機会に本格的にIT関連の技術を身につけるチャンスかもしれません。何事も行動を起こさなければ前に進むことができません。これまでニートでいた負い目もあるかもしれませんが、それを吹き飛ばすくらいの気持ちがなければ、社会へ復帰することはできないのです。自分はやればできるんだという自信と努力が必要です。

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